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当店で実際に使ってみました・・・
スキンケアが終わってメイクをはじめます。コントロールカラーはどこで使うのかということですが、
・皮膚表面のでこぼこを均一にするために、下地をつける。
・紫外線防止のひやけどめをつける。
・ひごろ練習しておいて、お色とテクスチャーの質感が肌にぴったりのファンデーションを準備し、水をつけたスポンジに吸い取らせお肌に伸ばす。
・プレストパウダーなどでテカリをおさえ、肌づくりを長持ちさせメイクしやすくする。
・メイクする。
・メイク後、目元、しみ、ホウレイセンなどの気になる部分に、コンシーラーをポイント使いする。コントロールカラーはここで使う。
コンシーラーと同じで、一番最後に使っていただく方がいいかと思います。それはマスカラなどいろいろメイクしているうちに、お肌についたりよれたりしますので、最後にファンデーションの直しが必要になりますので、一緒に仕上げするわけです。
「日常のメイクにコントロールカラー使うほどメイクしないわ〜」とおっしゃる方はどうぞご自由に。当店でおすすめしているのは、少しでも若くみえるメイクをしたい、と密かに願望している40代以上の方に、ホワイトのコントロールカラーが役立つ使い方をお知らせします。
それはルナなどと混ぜてコンシーラーとして使う方法です。
・ワンダーメイクコントロールカラーホワイトをほんの少々手のひらにとる。
・その上にルナをほんの少々のせる。
・リキッドファンデーションの少し濃い目の色をほんの少々のせ、全体を混ぜる。
・それを指の先で目元、しみ、ホウレイセンにのせて、とんとんと周りとなじませる。
それぞれどのくらい量を混ぜるのかは個人差がありますので、ご自分のお肌の色にあわせて加減してください。これは鼻筋を通したり眉間の縦じわを隠すなどにも使えます。どうしてルナだけではなくて、ホワイトをまぜるのかということですが、ホワイトを混ぜると光が反射してカバー力が高まるのです。つまりこれは目の錯覚を利用したテクです。またリキッドファンデーションも混ぜるのは、お肌に吸着しやすくするため。リキッドだとなじみやすいためです。ルナだけではうまく隠せない方は、ぜひお試しになってみてください。
またこのテクは外出先での化粧直しにも使えます。ワンダーメイクエッセンスコントロールカラーはワンダーメイクと同じ成分が配合されていますので、安心してお使いいただけます。
またダークブラウンはシャドウとして使い、小顔に見せたい方や鼻を高く見せたい方など、若い方も練習しておおいに利用してください。
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