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当店で実際に使ってみました・・・
紫外線対策は1年中必要なのに、成熟世代に安心できる日焼け止めはなかなかみつかりません。なぜなら日焼け止めに必要な成分、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤は日焼けを防ぎますが、この成分は、刺激性が強く長時間の使用でお肌を痛め、老化させてしまうからです。
つまり、乳化剤や紫外線吸収剤、紫外線散乱剤の量が多く配合された日焼け止めを使用し続けると、日焼けは防ぐけれども、実はお肌の角質層にじわじわとダメージを与えていくのです。しみやしわを防ぐために毎日使用している日焼け止めで、老化が進行してゆくという矛盾がおこります。
日焼け止め美容液は良心的なマチス化粧品の匠が、この矛盾に挑戦した画期的なひやけどめです。まず乳化剤&紫外線吸収剤が無添加で、紫外線散乱剤も業界最高のものを使用しています。漢方などで美白として名高いビタミンCとソウハクヒエキスを配合してあり、ベタつかずさらっとした使い心地で、単品でぬっても白くなりません。また天然ビタミンE、ヒアルロン酸、甘草などの保湿成分も入っていますので、その名のとおり美容液としても1年中使えるほどの日焼け止めなのです。なにより紫外線のカット効果はひがさを3本以上さしたのと同じですから、ひがさとよばれています。
ひがさのSPF値は18にて、日常紫外線としては充分な数値です。紫外線A波に対する数値はA+です。
レジャーや夏にはSPFが30-50近くの強いものやウオータープルーフものを使う方も多いですが、肌荒れ、ニキビの原因になりますので長時間お使いにならないようにご注意ください。日常はSPF20くらいで充分ですが、一般的にSPF20くらいの日焼け止めにも老化の成分が多く含まれていますので、日常用にはひがさをお使いになると、老化を心配することなく、紫外線をシャットアウトできます。
<初めてお使いになるお客様へ>
ひがさを初めてお使いになる場合には、よくふって、水でぬらしたスポンジにつけお肌にうすくのばしてください。今までお手入れ不足の乾燥気味のお肌や、お手入れされていても水分、油分のバランスがとれていないお肌、吹き出物などあるお肌では、ひがさをつけた時、むらになったりよれることがあります。その場合は、ひがさをお手持の乳液とまぜ、水でぬらしたスポンジでうすくのばすと、お肌へつきがよくなります。
ひがさがよれるお客様でも、老化を防ぐクレンジングセットや保湿お買い得セットなどでしっかりケアをされて美肌になられると、だんだんひがさのつきがよくなっていきます。ひがさがよれるかよれないか、これはお客様のお肌の状態を知る指標にもなります。むらになるお客様はまだバランスのとれた美肌ではない状態ですので、クレンジングや保湿のしっかりしたケアをがんばりましょう。
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