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当店で実際に使ってみました・・・
スキンケアがすみ、さぁこれからメイクという時に、「化粧下地と日焼け止めって、どっっちが先かしら?」その正解は下地が先です。でも「このプロセスって面倒。どこか省略できないの?」と本音な声は多々お聞きしていました。
確かに、クレンジングセット→化粧水→美容液→クリーム→化粧下地→日焼け止め→ファンデーション→プレストパウダーと、きちんと手順をふむかどうかは別にしても、毎日の手間ひまは大変ですよね。それでも「キレイのため、キレイのため」とがんばってきた皆さまに朗報です。
パーフェクトベースUVは化粧下地と日焼け止めが1本になったUVベースです。超乾燥肌の方で、つきをよくするために乳液をまぜてつける方は、クレンジングセット→化粧水→美容液→パーフェクトベースUV→ファンデーション→プレストパウダーと、一挙に3ステップがスキップできたりして楽です。
忙しい中でキレイでいようと努力してるわけですから、パーフェクトベースUVは大助かり。「でもそれだけだと普通の日焼け止めと同じじゃないの?」
いえいえ。マチス化粧品の匠がどこにでもある日焼け止めを、わざわざ開発するはずありません。まず成分が違います。紫外線吸収薬剤は無配合です。ただパーフェクトベースUVは、SPF40PA++を実現するために、無視激性の乳化剤が配合されています。
ここが日焼け止め美容液-ひがさとの違いです。あくまでも乳化剤フリーの日焼け止めにこだわる方は、ひがさをおすすめします。ひがさのSPFは18で、PA+ですから日常的な日焼け止めには充分です。ひがさは、美容液なみの良質成分のひやけどめですから、どうしても、色味から肌色をけすことができないわけです。
「ひがさのあの色どうにかならないの?」という一部お客様の声に匠が答えを出してくれました。SPF40PA++、透明感の増した色味の、パーフェクトベースUVの登場です。
そこで、パーフェクトベースUVを当店で実際に使ってみました。キャップを開けると白いリキッド状のテクスチャーです。テクスチャーのタッチはさらりとしています。お肌にのばすと、お色は薄い白膜でコートしたような、透明感のある白味の残るお肌になります。これはちょうどコントロールカラーをつけた後のようなお色味です。
つけ方は指のはらでおさえるように均等にお顔にのばしつけます。するとしっとりと吸い付き感のいいベースができあがります。お肌表面はしっとりな感触です。この吸い付き感のよさは、その後のファンデーションのつきに影響します。お色もひがさとは違い白味のある無色ですから、ファンデーションの色に影響を与えず、ひがさよりお色が選びやすくなりました。
その上に、ダブルエッセンスファンデーションをのばすとナチュラルなお肌に、ワンダーメイクエッセンスをのばすとカバー力のあるお肌に仕上がります。
ファンデーションをぴたっと吸い付ける感触ですから、1日中そのままのお肌が長続きしますし、水、汗、皮脂にも強く、心配な毛穴やしみは隠れます。プロのメイクさんは絶対、この化粧下地に手抜きをしないことよくご存知ですよね?そのプロテクの仕上がり感の違いがおわかりになれます。夏場やよほどお化粧くずれが心配な脂っぽい方や、フルメイクで決めたい時は、この上から軽くワンダーケーキでおさえておくと、一層メイクばえのするお肌が完成します。
ただ乳化剤が含まれていますので、帰宅したらちゃんと老化を防ぐクレンジングセットでメイクをきれいにとり、その後保湿をきちんと行ってお休みになってください。メイクを取って眠ることなど当たり前ですが、ひがさと違い水性ではありませんので、クレンジングしてお休みになることが大切です。
それでもマチス化粧品の匠が、この使用感ながら、紫外線吸収剤無添加を実現してくれたわけですから、どこにでもある日焼け止めとは一線を画しているのです。
「PF40PA++で、それでも良質な成分のひやけどめないかしら?」とお探しのお友達にもぜひ教えてあげてください。
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