パーティに興味のある方には
この記事アクセスが多かったので、お楽しみいただけそうです。

キリスト教徒でないから、特にこのシーズンになるとX'mas Partyはイベントとして、後ろめたくなく、純粋に楽しんでいいですよね。
それで 年末のパーティー etc..
よくあるパーティー1
伝統的な忘年会です。おじ様おにい様方にさっと挨拶して、愛想よくおしゃくして、おしゃべりで今年の慰労など、会話をもりあげ、特に余興の順番がなければ、電車の時間気にするふりして、さっさと帰るあのパーティーです。最近の景気では、会社持ちで全額無料、おみやげつきで開いてくれるのはあまり期待できないから、だいたい会費5000円くらいの自前では、料理も期待もてるわけなく、人間関係のセレモニーとわりきって気持ちよくおつきあいした方がきっと来年の運勢もあがるというものです。でも幹事の腕によっては料理よかったりするから、その時は人間関係よかったら長居しても。
よくあるパーティー2
某会社主催の顧客用クリスマスパーティー。これは顧客サービスの年末イベントもの。場所はだいたい2流ホテルの宴会場。会費は5000円くらいですからこれは、主催社が経費的にトントンを狙った企画です。会場費だけまかなって顧客囲い込みできればそれで責任は果たせるというだけのパーティー。それがわかるのが参加人数のわりに用意されたビュッフェスタイルの料理。少ない量と種類なので、お腹をすかせて仕事帰りに寄っても、一瞬で料理がなくなる悲しさ。でも生バンドや生クラッシックで癒されます。センスのある会社ならゴスペルのコンサート付。その後おなじみのビンゴでのプレゼントゲーム。特に参加してよかったという人物に会うこともない、名刺交換もないパーティーです。運良くプレゼントあたっても、その重さと寒さで、駅のプラットホームで電車待ってる自分が?に思えてしまうのはなぜ?
よくあるパーティー3
これはC子の口コミ。某会員制出会いクラブのクリスマスパーティー。もう1ヶ月以上も前から案内きて会費20000円前後と書いてあるから、これはそれなりの格のパーティーなのだろうとおしゃれして出かけたそう。場所は都内一流ホテルの宴会場。それも隠れ家的ホテルで、ビジネスに使われるメジャーなとことはちょっと違う。ちょうど一度行ってみたかったしなどと思い、駅からタクシーで着くとそれなりの豪華な内装で気分は上々。。
(続く...)
